ブルーベースを知ろう!

ブルーベースという言葉。ファッションに興味のある女性は、一度は耳にしたことがあると思いますが、詳しく説明できるでしょうか。
人は肌や目などの色によって、それぞれ似合う色が違います。そして、その人の持つさまざまな要素を組み合わせて導き出された、本人に合う色がパーソナルカラーと呼ばれてます。パーソナルカラーは、ブルーベースとイエローベースの2種類です。ブルーベースの人の多くは、肌の色が青みよりで、クールで知的な印象を持たれやすいとされています。いくつか診断の基準がありますが、日焼けをすると赤くなりやすく、手のひらがピンク色、あるいは青っぽい色をしている人はブルーベースといえます。また、ブルーベースの人は、白目の部分が水色に近く、瞳は茶色から薄茶色をしているとされています。

ブルーベースの人におすすめの色

ブルーベースの人によく似合うアクセサリーの色は、シルバーです。首元や耳、髪にシルバー系のアクセサリーをつけると、肌の透明感が際立ちます。ファッションは、ブルーやグレーなどの寒色系のものが似合います。しかし、暖色系の服が似合わないわけではありません。ブルーベースの人は青みがかった色が似合うため、たとえばピンク色の洋服を着たいという時には、青みがかったピンクを選ぶようにしてください。すると、洋服の色が肌に映えて、ブルーベースの人の顔色をきれいに見せてくれます。洋服に青みがかったものを取り入れられなかったら、マフラーやスカーフなどのファッションアイテムをうまく使いましょう。スカーフに淡いパープルなどブルーベースの肌に合う色を取り入れるだけで、顔回りが華やかになりますよ。